甫喜ヶ峰に住む、いろいろな生き物たちをご紹介しましょう。

ニホンヒキガエル ニホンアカガエル シュレーゲルアオガエル
夜になると、花木の森のトレイルを徘徊しています。この夜だけでも3匹見かけたので、来春には蛙合戦がくり広げられるかもしれません。 遊歩道脇の木の下で、落ち葉に紛れ、保護色をしていました。大豊では「百間跳び(ヒャッケントビ)」、平山では「三尺跳び(サンジャクトビ)」とよんでいるそうです。 昼間の行動はかなり鈍いほうです。これは側面図。マウスをあわせると、とてもラブリーな立面図を見ることができます。
ムシヒキアブの仲間 キアシナガバチと思うけど・・・ マムシ
7月、コナラの葉の上で交尾中でした。どなたか名前を教えてください。 展示館前で、せっせと巣作り。近づくとぶんぶん羽を鳴らして威嚇します。 実はこんなやつもいます。嫌われ者だけれど、ちゃんと森の中では役割があります。