
被災直後の山腹崩壊の写真です!


出発にあたり、小松副会長から。
「平成16年災害の治山現場を見て頂き、植樹を行います。そして山田合同堰を見学後、物部川河口へと下って行きます。今年は、国際森林年でもあり、山の大事さを再認識して頂きたいと思います。」等、今年は全国的な災害に見舞われたことなどを含め、森林の果たす役割や重要性をこのツア−で少しでも感じて頂きたい事などの話がありました。
そして、「今日の雨は、参加者の皆さんのせいではなく、全部スタッフが悪いのです」と付け加えました。


小雨の中ではありましたが参加者全員、真剣に聞いていました。
完成した水路を水が流れていました。
まだ5年くらいは、工事を行う予定です。




中尾谷の崩壊箇所は、幅200m延長230mにも及び、被害額は、林地被害約7億円、施設被害約3億2千万にもなりました