今年植えるのは、イロハもみじと山桜です。赤い杭はさくらを黄色の杭は、イロハもみじを植えるということでした。
今年は、気温が高いせいか紅葉があまり綺麗ではありませんが、植樹に用意されたイロハもみじは、みごとに紅葉していました。

今日の植樹は早く元の山にかえす為です

「去年植えた所がどうなっているのか、見てみたかったです」

今年は、子供さんの参加が多く、とても活気がありました。

クワを持ったこともない方が、何人かおられましたが、一生懸命植樹して作業はどんどんはかどりました。

ボクも出来るき、やりたい

昨年(平成22年)の植樹場所

今までの植樹場所は、どんなになっているのか?以下の様になっています。

植樹した後で全員で記念撮影を行いました。

平成21年に植樹した場所です。

宮ア所長も懸命に指導して下さいました。

本協会の永野チ−ム長から、植樹の仕方について、注意点及び植え方について説明がありました。

もう少し、支柱の孔を掘りましょう

今年は、こんな感じです。

お兄ちゃん、大丈夫?

「孫の名前が”さくら”なので、桜を植えました。大きくなったら見に来ます。」

毎年、参加者の方々が植樹した木々が10年後20年後に大きくなって、りっぱな森になる事を願っています。立派に成長した木の本に太陽が降り注ぎ、落ち葉がフルボ酸となって、谷や渓流を流れて、最後は海に注ぐ栄養となります。「山は海の恋人」豊かな山は豊かな海の恵みとなります。今回植樹してくれた子供達が大きく成る頃には、そんな豊かな山になるといいと思います。

せっかく植樹した木を鹿に食べられないように、シカネットをかけました。

兄妹仲良く、植樹していました。

「5年後、10年後どんなになるのかなあ?」